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Coopex - Killer (feat.SwishaT & M.I.M.E)

・ Released Date  : 2019, 9/7 ・ Album  : Single ・ Label  : Tribal Trap ・ Genre  : Trap ・ bpm  : ??? ArtworkがどれもかっこいいTribal Trapからのリリース 今回のはビートとも相まって、個人的にはゾクゾクする😍 フランスのTrapやFuture Bass, Popシーンから要素を取り入れたProgressive HouseプロデューサーのCoopexがedmラッパーを二人引き連れたDrop🔊 比較的にミニマルなバックサウンドでハイハット強調でDropもTrapの本質寄りの好バランスな一曲 で 全体のスピード感が強く感じられるような構成。 IntroからBody、そこからDropへの入り方が早いのも特徴の一つ (個人的に早い方が好き) 神聖なシンセコード に Swisha Tのコール でこの強大な抑制力を持つDropは始まる。 細かくHi-Hat がなり、男性voが導入。 バックの広大で重い音 にも注目👀 きました!この Drop !!! 邪悪な音 (Imperia Sound) に重いBass の間を溶接するRap voが何か強大で抗えない力をイメージさせるような威圧的で痺れる逸作😎😎😎 -------------------------------------------------------------------------------------------------- このDrop音はとても雰囲気が優秀で、Rap推奨型の構成なのでこれのType Beatなども需要が高まりそうな予感。 Mix起用の際も、場を一掃するような存在に適していると見解。 edm loverだけではなく、Hip-Hop loverにも満足でき、高バランスなので、これからの拡張が楽しみなもの🤩 また忠実にTrapの本質や意義を見出した素晴らしいものと思う。 Midでもガンガン盛り上がれる🔊🔊🔊 このDropの邪悪な感じ最高😍 これからのMixにも確実に存在感を強調して...

SWARM × ATHRS - Singing to the Sky

・ Released Date  : 2019, 8/14 ・ Album  : Single ・ Label  : Distrokid ・ Genre  :  Dubstep ・ bpm  : 120 フロリダのDark-Agressive BassプロデューサーのSWARMとアメリカのオーランドを拠点とするビートメイカーのATHRSがリリースした常軌を逸したDubstep🤩🤩🤩 その前に少しATHRSの追記を、、、 彼は初めはPop/Punk Rockを主としてたが、現在はElectroへ移行... ありがたい。 冒頭からのセピア色に色付くようなBody Melodyとで、ギャップが感じられ面白いvoとDrop の構成で、悲壮感が漂う男性voがセクシーに映える。 念願のDropは、 mid-tempo のDrumlineで痺れるほど秀逸🔊🔊🔊 Intro は ヴァイオリンのストリングコーラス が黄土色のキャンバスに Glitch 加工の映像が写されるような演出をイメージさせる。 そのモニターに入ると、 Body が始まる。 悪魔が取り憑いたような二重エフェクトのvo に 重いBass が響くと、そのキャンバスが一気に鮮やかなものへと変貌。そして 澄み渡る男性の美声vo が展開。 途中に 軽めのメタルボイス が入り、そこからの哀愁漂うフレーズは心惹かれるアクセントだ。 Atmos.Converter が入ると、 さっきの男性voに 重く深いBass が随行する。 Buildup はそこに Cave Effect (と多分Glitch) がかかり、BassはSub化しその代わりに オーケストラルメロディ の導入と見解。 Hi-Hatが徐々に早くなり、 Wordshot きましたよ Drop ! 果たしてこれはEffected Stringsなのか、Bassなのか、、、 これを初めて聴いた時の衝撃と興奮は未だ健在する。何度聴いても笑いが出るほど魅力的なDrop🤩😍 しかも このヘビーサウンドに強い雰囲気を持たせるオーケストラルメロディ が心地いいアクセント...

TheFatRat - Mayday (feat.Laura Brehm)

・ Released Date  : 2018, 3/23 ・ Album  : Single ・ Label  : Universal Music AB ・ Genre  : Spacetronica / Future Sounds / Dance ・ bpm  : 150 Free MusicとGlitch Hopで人気を誇るドイツを拠点とするプロデューサーのTheFatRatからリリースされたこのDropは、広大で優雅な広がりを見せる。 これほど雄大で雰囲気がビンビンなDropは、そりゃ人気でるわ。 個人的にこのvoの声質にはめちゃくちゃ興奮する。 音楽的、女性的に。 宇宙の神秘が降り注ぐメロディ に、 無線サウンドのサンプリング が追加され、それがメインコードとして展開する。 そして、 透き通るようで愛嬌もある女性vo が、そこがただの暗い虚無空間ではなくて、星々が輝く幻想的な演出をする。 Body 部の Back Bassは深くてミニマル で、 Drop は 宇宙らしい高音 で若干の神秘性を残す。 (まるで、 UFOのような音 ) この音の広がりは鳥肌もの🐔 2nd.Bodyはテンポと、より旋律重視で自然と笑いが出るようなpositive beats. Calmed Backになってからの女性voへのエフェクトは、この空間との同調化を表すようなもので、更なる雰囲気の真髄へと誘う。 Outro では悲しく一回だけ無線サウンドが鳴るのも注目👉 -------------------------------------------------------------------------------------------------- lyricsは"助けを呼ぶ"ものだが、Future Soundsが鳴り響く全体的な雰囲気は、若干のPopさや神秘性を強調していると思った。 個人的な使用法 は、Mix起用するには強大な雰囲気を持っているので、単体での使用を推奨したい。 雰囲気的に明るい週末の夜の就寝前などに聴いたら、あくまで雰囲気は楽しめると思うので、よく知人などに聞かれると紹介してい...

SKAN - Living Hell (feat. M.I.M.E, BLVKSTN, Lox Chatterbox)

・ Released Date  : 2017, 11/21 ・ Album  : Single ・ Label  : Tribal Trap ・ Genre  : Trap ・ bpm  : ??? ArtworkがどれもかっこいいTribal Trapからのリリース フランスのDJ、SKANが数々の著名なedm rapperとヒューチャリングした一曲! 怪しげなバックメロディから始まるこの曲は、男性voがセクシーに映える。 あとLast Dropにも注目したい。 Intro は 女性のvoサンプリングが怪しく/神聖に響くバックメロディ に 不穏なエレクトロコード が先行しているところで誰かが指を鳴らし (Finger Snap) 、邪悪だが魅力ある空間へと誘う。 Body は セクシーに映える男性voが強調 され、さっきの女性サンプリングがより雰囲気を演出、怪しくも美麗な情景がイメージされる。 Artworkのような、所々が欠損している女性の石像の白さが不気味に光る薄暗い閉ざされた空間のような感じ。 Buildup になると バックで軽いHi-Hat がまるで、石像の細かい砂埃をふるい落とすかのような音のブラッシュアップに入り、音の視界を若干クリアにしていると見解。 Drop はTrapの本質をリスペクトした Rap随行スタイル で、テンポよく進む。 バックサウンドは澄み切った空間にはよく響く音質だが、そこは流石Rap、音を上手に乗りこなし、この不安を助長するような音をアクセントとして昇華させる。 早めにくる 2nd.はBass重視 のもので、起用しやすいと見解。 注目の Last Drop はElectro特化で、 脳天まで貫くスピアサウンド 🔊🔊🔊 -------------------------------------------------------------------------------------------------- これは気の合う友人と聴きたいような一曲。 また、このような邪悪な雰囲気を持つものはそこそこ豊富なので、Rap随行Dropを強みに出して、アクセント兼コネクト起用...

Valentino Khan - Pump

・ Released Date  : 2017, 5/26 ・ Album  : Single ・ Label  : Mad Decend ・ Genre  : Electro House ・ bpm  : 128 ロスのDJで、アメリカの人気DJのSkrillexの設立レーベルのOWSLAのヒットメーカーのValentino KhanからリリースされたこのDropは、認知度が高い一曲。 アーティストの情報約80%は、マリオっぽいってこと。 これはRave空間内において多大な存在感を放つDropで、その軽そうで重いBassはSpeaker Hackな音質🔊🔊🔊 もちろん多くのMixで起用されている、人気曲! その中で 興味を引かれた使用例 は、 この voを Wordshot として使い、 DropをBass 、 リードコードをコネクト先のリングトーン で合わせた使い方👉. これには、楽しんでんなぁと感じた 笑 ユニークな使い方 も記載 Drop 1partだけを (多分)逆再生をして、単一になりやすい Drop lineに変化をつけるというもの。 ここのミソは、Wordshotは通常通りに使うことで、一瞬だけ聴者に ん?とインパクトを与えるところ。 構成観点 からすると。Mix起用しやすいポイントが3つほど存在。 ・まず何と言っても、vo effectがシンプルなもの ・存在感がちょうどいいので、単体で使ってもMix全体が締まる ・安定感のあるMid-tempoなので、雰囲気をある程度は選ばない -------------------------------------------------------------------------------------------------- 個人的にはDirt化する2nd.Dropに焦点を当てたい。 このピーカーの音割れもサンプリングなのか、新手の Wobble なのか、 シンプルなリズム / テンポなので万人うけしそうな予感。 学校の昼休みの時に放送から聴こえてきたら、テンション上がって午後も頑張れそうな気がする。 日常的...

Boombox Cartel - Alamo (Tascione Re-Sauce)

・ Released Date  : 2017, 4/7 ・ Album  : /// ・ Label  : Self Promote. ・ Genre  : (Glitch) Trap / Hybrid Bass ・ bpm  : ??? LAのエモいTrapで人気を博すデュオDJ、Boombox Cartelの歴史的なDropのAlamoをフィラデルフィアのBassプロデューサーのTascioneが Re-Sauce . 彼はその旋律的かつ重いBassが魅力のDJで、今回もそれに準ずるもの。 オリジナルよりもHard化したこのDropは、 Glitch の評価が高い一曲。 Intro は、闇を感じる 悲しそうな男性vo に 地面に響き渡るBass でグッと惹きつける。 それは一体、今からどのように展開していくのか、何が始まるのかという好奇心も含んだもの。 軽いHi-Hat が強調される Up-tempoのBoby が続き、Buildupに入る。 Blah Blah Don't Stat-tat 👉 Drop は Glitch Soundsがメイン で、 Mid系のSquad Flex を感じるような感じ。 -------------------------------------------------------------------------------------------------- 若干、不安要素を感じる音域と強めのBassが独特の雰囲気を生み出す。 全体的な音の振り幅や種類はそんなに多くないが、そこはさすがTascione. 響くBassを大きなpart内では許容範囲のギリギリを攻めた形で展開し、芯を感じさせた後のGlitch Soundsでアクセントをとっていると見解。 だが、少しそれが強すぎると感じる時もあるので、Mix起用はもう少し考えてもいいと思う。 またRemixではなくRe-Sauceというところにも注目☟☟☟ あーあとSoundCloudでフリーダウンロードが可能! ☞  https://soundcloud.com/tascione2-0/alamo ...

Excision × Dion Timmer - Africa

・ Released Date  : 2016, 10/25 ・ Album  : Virus  : 6/16 ・ Label  : Rottun Recordings ・ Genre  :  Dubstep ・ bpm  : 148 カナダのライブ時のプロジェクトが凄い暴力性Dubstep DJのExcisionと、オランダのDubstep DJのDion Timmerという二人のDubstep DJからリリース☺️ この二人は仲が良く、師弟関係がある?(もちろんExcisionの方が先輩だが、) (多分、Excisionが彼をプロデュース) これは中毒性の高いDrop音で、ハマる人が増えそう... 音の引き延ばし方や、アフリカらしい 象のサンプリング もアクセントとしてよく映える。 構成や全体的な音などを踏まえると、Mix起用しやすいと思うが、あんまり検索に当たらなかったので、事例を用いた記述は少なめ👉. ◉ 数少ないMIX使用例 Lost Lands Fest.ではシンセvoからの起用で。 神秘性 を持たせていた。 -------------------------------------------------------------------------------------------------- 【構成観点からの 見解 】 Intro からの 野性的なバックサンプリング と 展開が早い高音vo に圧巻されていると、 たたみかけるように早いBass がくる。 言葉で表すと、おーおーなるほどn おぉ!おぉ!おぉ!って感じ。 まるで後ろから動物が走ってくるかのような感覚に陥る。(しかも割とでかいやつが) Buildup が個人的には結構に中毒性が高いと思っており、この音の引き延ばし方は最高にDope!!! これはヒステリックな印象を受けるような音色で、一気に赤色に染まるような感じ。 Drop もアクセントに 象のサンプリングの他、鳥や猿、ライオンといったあらゆる動物の声 も収録。 それに注目すると、感動から鳥肌がぶわーっ、 人間って色んな動物に支えられて生きてるんだなぁ...